2017-06

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Wat Pho

ワット・プラチェートゥポンウィモンマンカラーラーム=ラーチャウォーラマハーウィハーンは

ワット・ポー(วัดโพธิ์、「菩提の寺」の意)の名で有名なタイのバンコクにある王室寺院。

黄金に輝く巨大な涅槃仏があり、バンコクで最大の最も古くからある寺院でもあります。

寺院の構造は2つに分かれており、本堂や図書室などを中心とする北部分と

南に小道をはさんで南部分には庫裏がある。

一般公開されているのは北側の部分のみだそうで、

敷地内の仏塔は王や王族の墓のようなものである。

中国の文化とタイの文化の混合様式の代表的な建築の一つとして知られ、

仏塔には中国製の陶器の破片がはめられており、中庭では中国の様式を持った像などが飾られている。

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タイ古式マッサージの最高機関であるワットポー・マッサージスクールが敷地内にあり、

ワットポー・マッサージスクールはマッサージ師に対して技能があることを認める証明書や、

その証明書を発行する権利をマッサージの教師に発行しています。

日本人駐妻の方々も通って資格取得していると聞いた事があります。

これは公的な資格のないマッサージ業界において、マッサージ師の地位向上に大きく役立っているらしく、

また、スクールの学生によるマッサージサービスを受けることができる。

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全長46メートル、高さ15メートルの涅槃仏は宗教に熱心なラーマ3世による命で制作が始まり、

全身が金箔で覆われており、眼と足の裏には真珠貝の内面が使われている。

足の裏にはインドと中国とタイの混合様式で仏教に関することが描かれている。

また、殿堂には108つの鉢があり、その中にサタン硬貨を入れることで煩悩を1つずつ捨てるという行為が

仏教徒に限らない観光客にも広く行われていました。

しかし、次から次へと硬貨が溜まるので、お坊さんが後ろから別の箱に移しかられる光景をみると

微妙な気持ちに...。

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