2017-05

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エラワンプーム

以前、仰天ニュースでも話題なったバンコクにある

「エラワンプーム」に行ってきました。

エラワンプームとはバンコクにあるブラフマー(梵天)

をまつるヒンドゥー教の祠です。

ここは何でも願い事が叶うと有名な場所で、

昨日も沢山の人がお祈りをしてました。

遠くからでも手を合わせる人がいました。

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でもよく見ると近所にあるロビンソンデパート敷地内にも似たようなのがあったな...。

どうやら最近は土地神として信仰されているそうです。

しかし、ここはいろんな願いが成就するらしく、

願い事が成就すると踊りを捧げます。

昨日も踊りをしていたので誰か良いことあったかな?

写真を撮ろうと思ったけど、ちょうど終わってしまって...。

私も少し奮発してちょっと高いお供え物?を購入してお祈りしてきました。

元々信仰心のない私ですが、こういうのは大好きなんですねぇ

こちらは4面全てにお祈りし、男性と女性ではお祈りする方向が違うらしく、

お供え物屋のおばちゃんに「右周りだよ」と教えられました。

正当なお祈りの仕方ではなかったと思いますが、

パワースポットに行けただけでも嬉しかったです。

何か良いことありますように

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ヤードムって??

タイ人を観察してると、ふと鼻に当てて匂いを嗅いでいます。

皆が持っていると言っていいほどの所持率!

あれは何?と興味がわきます。

実は常備薬(?)とも言える嗅ぎ薬です。

※ヤー=薬、ドム=嗅ぐ

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中身はメンソール系の液体が入っていて、

暑くてボーッとしたり、鼻が詰まったり、気分が悪いときなんかに

使います。調べて見るとかなりの覚醒作用があるらしいです。

正しい使い方は⇒ヤードムの正しい使い方

私もタイに居る時は持ち歩いています。

ちなみに日本への輸入が禁止されているとの話も聞きますが、詳細は知りません

で、これを昨日一緒に洗濯しちゃったら洗濯物がメンソール臭い...

やっちゃいました!お疲れなんでしょうか??

しかもティッシュも一緒で出来上がりは悲惨な状態(涙)

一気に酔いも醒めました。

なので今は再洗濯中♪

Wat Pho

ワット・プラチェートゥポンウィモンマンカラーラーム=ラーチャウォーラマハーウィハーンは

ワット・ポー(วัดโพธิ์、「菩提の寺」の意)の名で有名なタイのバンコクにある王室寺院。

黄金に輝く巨大な涅槃仏があり、バンコクで最大の最も古くからある寺院でもあります。

寺院の構造は2つに分かれており、本堂や図書室などを中心とする北部分と

南に小道をはさんで南部分には庫裏がある。

一般公開されているのは北側の部分のみだそうで、

敷地内の仏塔は王や王族の墓のようなものである。

中国の文化とタイの文化の混合様式の代表的な建築の一つとして知られ、

仏塔には中国製の陶器の破片がはめられており、中庭では中国の様式を持った像などが飾られている。

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タイ古式マッサージの最高機関であるワットポー・マッサージスクールが敷地内にあり、

ワットポー・マッサージスクールはマッサージ師に対して技能があることを認める証明書や、

その証明書を発行する権利をマッサージの教師に発行しています。

日本人駐妻の方々も通って資格取得していると聞いた事があります。

これは公的な資格のないマッサージ業界において、マッサージ師の地位向上に大きく役立っているらしく、

また、スクールの学生によるマッサージサービスを受けることができる。

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全長46メートル、高さ15メートルの涅槃仏は宗教に熱心なラーマ3世による命で制作が始まり、

全身が金箔で覆われており、眼と足の裏には真珠貝の内面が使われている。

足の裏にはインドと中国とタイの混合様式で仏教に関することが描かれている。

また、殿堂には108つの鉢があり、その中にサタン硬貨を入れることで煩悩を1つずつ捨てるという行為が

仏教徒に限らない観光客にも広く行われていました。

しかし、次から次へと硬貨が溜まるので、お坊さんが後ろから別の箱に移しかられる光景をみると

微妙な気持ちに...。

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Wat Phrakeo -Bangkok-

Wat Phrakeo(ワット・プラケーオ 英語:Temple of the Emerald Buddha)

はタイにあるエメラルド仏を安置したことのある寺が名乗る俗称で、

通常はバンコクにある寺を指します。

正式名はワット・プラシーラッタナサーサダーラーム
(英語:Wat Phra Sri Rattana Satsadaram)

はタイのバンコク・プラナコーン区にある仏教寺院で王宮の敷地内にあります。

王宮の宮殿郡と接していて本堂にはエメラルド仏が安置されてましたが、ここは撮影禁止。

しかし影でこそっと撮影したんですがブレてしまいお見せできません(涙)

王室専用の仏教儀式の場であるため僧侶がおらず、

僧侶が生活する庫裏などの施設がないそうです。

ここで注意が必要なのはタイではこういった寺を観光する場合、肌の露出が多い服装はNGです。

上着は半袖シャツOKなので心配ありませんが、下はハーフパンツはNGです。

それは知っていたのでデニムを履いていったのですが、破けているデザインもNGでした

なので施設内でタイパンツのようなものをレンタルして入りました。

これは無料ですがデポジットで200THBを預ける必要があります。

着替え(上に履いた)たら中へ♪

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全体は広く綺麗なところでした。

次はWat Phoへ

トゥクトゥク

タイに来たらでぜひ乗りたい乗り物というと、このトゥクトゥクです。

ダイハツのミゼットのような形をしていて、爆音を轟かして走ります。

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タイの街の臭いにトゥクトゥクの排気ガスの混じった香りを嗅ぐと、

タイに来たなぁ...と実感するものでして、大好きな乗り物です。

もちろんエアコンはありませんが走っている間は涼しくて快適です。

雨が降るとカバーを降ろしてくれて、濡れなくてすみます。

利用するには乗る前にまず行先を伝えます。

パイ・****(場所)【パイ=行く】

次に値段交渉。これはしない人も居ますがしておいた方が得します。

タオライ?【タオライ=いくら?】

これで高いと思ったら、

**バーツ ダイ マイ?【ダイ マイ?=いいですか?】

と交渉します。

走り始めると、なかなかスピード感ある乗り物です。

大してスピードは出ていなくても、結構なスリルが味わえます。

前は運転手だけしか乗れませんので、通常は後ろに2人乗るのが限度だと思われがちですが、

私の場合、後ろ座席に4人ぐらいは乗ったことがあります。

定員という考え方はありません。乗れるだけOKです。

酔っ払って酩酊状態の時にバイクに運転手、私、お店の方と3人乗りで帰宅したこともありますし(笑)

ちなみに、このトゥクトゥクを象ったお土産が沢山ありますよ♪

タイへ来た際は是非試してみて下さい。

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